治療を受ける前に知っておくべき知識とインプラント治療への決断のポイント-歯科・歯医者の口コミ
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治療を受ける前に知っておくべき知識とインプラント治療への決断のポイント

治療を受ける前に知っておくべき知識とインプラント治療への決断のポイント
実際にインプラント治療を受けた、筆者であるomemochiさんの体験談をもとにした記事と、インタビューした内容をまとめています。

治療を受ける前に知っておくべき知識とインプラント治療への決断のポイントこのページを開いたあなたは今、
歯の治療や嚙み合わせに悩みや関心をお持ちなのではないでしょうか?

または、歯を失った場合の治療について、最善の方法を探されてはいませんか?

歯を失った部分をそのまま放置してしまうと、お口の中に様々な悪い影響が出てしまいます。

たとえば、失った部分が下顎であれば、噛み合っていた上の歯は噛み合う相手がいなくなり、どんどん伸びてきてしまいます。

治療を受ける前に知っておくべき知識とインプラント治療への決断のポイント隣の歯が傾いて歯並びが悪くなり、虫歯や歯周病になりやすくなったり、歯を支えている骨が壊れたりすることも。

そしてそれが、さらに歯を失うことにも繋がってしまいます。

歯を失ったときの治療として、これまでは入れ歯やブリッジで失った部分を補うことが主流でしたが、近年大きな存在感を示してきたのが「インプラント治療」です。

しかし、具体的にどのような治療で、利点欠点は何なのか情報収集も難しいため、なかなか一歩踏み出せず悩み、迷っている方も多いのが現状です。

この記事をご覧いただくことで、正しい歯科治療とインプラントに関する知識を身に付けた上で、ご自身の今のお悩みに合った治療方法を選択できるようになりますよ。

今後は歯で悩むことのない、快適な人生の時間を手に入れてもらえると幸いです。

1.【実体験】インプラントの基本情報

1-1.きっかけ

治療を受ける前に知っておくべき知識とインプラント治療への決断のポイント私は昔から虫歯が多く、幼少期は「サホライド」という進行止めの薬液を歯に塗っていましたが、その薬液は黒く目立つため、それがイヤで仕方がありませんでした。

振り返ると、口元がコンプレックスだったため笑うことの少ない子供時代を過ごしてきたように思います。

永久歯になっても歯と歯の間にまたがるような虫歯ができては治療を繰り返していたため、すっかり歯科医院に対してのマイナスイメージが私の中に定着してしまい、歯のことを考えるとそれだけで憂鬱で仕方がありませんでした。

大人になり、左下の第一大臼歯の虫歯治療を繰り返した結果、根の状態が良くならずに膿がたまってしまい、あえなく抜歯となりました。

抜歯はそのときが初めてで、本当にショックが大きかったのと同時に「もう歯のことで悩みたくない!しっかり治したい!」と心の底から思ったことが、インプラント治療を検討することになったきっかけです。

それから、私がインプラントを選択した決め手は、担当の歯科医師が言っていた「長い目で見た場合の最善の方法がインプラント」という言葉でした。

歯を抜いた後の治療法は、①入れ歯、②ブリッジ、③インプラントの3通りがあります。

それぞれのメリットとデメリットの説明を受けました。

以下にまとめています。

①入れ歯
  • メリット:こまめに清掃できる。保険診療で治療できるため経済的。
  • デメリット:バネが見えるため見た目が良くない。噛む力が弱い。唾液が出にくくなる。
②ブリッジ
  • メリット:取り外しが不要。保険診療で治療できるため経済的。
    ※セラミックを使用した白いブリッジの場合:見た目が自分の歯に近く審美的。
  • デメリット:ブリッジを渡すために健康な歯を大きく削らなくてはならないため、両隣の歯の負担が大きい。清掃性が悪い。
    ※セラミックを使用した白いブリッジの場合:健康保険は適応外の診療のため費用が高額。
③インプラント
  • メリット:自分の歯のような噛み心地。両隣の歯に負担が無い。自分の歯のような見た目。
  • デメリット:手術のリスクを伴う。健康保険は適応外の自由診療のため費用が高額。

しばらくの間、白いセラミックのブリッジにしようか、やはりインプラントかと悩みましたが、きちんと治したいという気持ちが強く、「長い目で見た場合の最善の方法がインプラント」と言っていた担当医の言葉を信じ、インプラントに決めました。

「一時的な安心」ではなく、「一生の安心」を買いたいと私は考えたのです。

1-2.治療の流れ

  1. 相談・カウンセリング
    …まずは治療の選択肢を聞き、どんなことを重要視するかこちらの希望を伝えます。
  2. お口の中全体の検査
    …問診、歯周病や虫歯の基本的な検査を受けます。
  3. 手術前の治療
    …インプラントの妨げになる虫歯や歯周病を治しておきます。
  4. 全身・局所の検査
    …インプラントの治療を成功させるため、全身疾患や薬の服用状態を確認し、口腔内の詳しい資料作り(レントゲン・CT検査・歯の模型・口腔内写真など)を行います。
  5. 治療計画の立案・説明を受ける
    …検査の基づいた説明を受けます。内容を十分理解した上で同意し、サインをしたら契約となります。
  6. インプラントを埋める手術
    …麻酔をして、歯肉を切開し、骨を露出させます。そこに専用のドリルで穴をあけ、インプラントを埋入します。その後、切開した歯肉を縫い合わせます。筆者の場合は麻酔が効いていて、全く痛みがありませんでした。当日は、安静に過ごします。
  7. インプラントと骨がくっつくのを待つ
    …あごの骨とインプラントがしっかり結合するのを一定期間待ちます(一般的には上顎2~6か月、下顎2~3か月)。
  8. インプラントの頭を歯肉の上に出す手術
    …二回法と言われるインプラントの場合は、上部構造との連携をはかるために、もう一度麻酔してインプラントの頭出しの作業が必要です。
  9. 上部構造の型取り
    …上部構造の型を取ります。
  10. 型取りした被せ物を入れる
    …噛み合わせなどを確認したうえで、完成した歯(上部構造)をセットします。治療はこれで完了です!
  11. メンテナンス
    …3か月から半年に一度はメンテナンスを受ける必要があります。

1-3.その後2年間の経過

治療を受ける前に知っておくべき知識とインプラント治療への決断のポイントインプラント治療を終えて2年半が経とうとしています。

今のところは全くトラブルなく快適ですが、今後どのようなことが起こるかわかりません。

もしかしたらインプラントが壊れてしまうことがあるかもしれませんし、お口の中にインプラントが原因のトラブルが起こるかもしれません。

ここでお伝えしたいことは、自分が通っている歯科のインプラント治療においての補償内容をきちんと理解しておくということです。

壊れたときにどんな補償があるのか、トラブルが起きた際の対応など、できれば治療前に自分が納得できるものなのか確認しておくと良いですよ。

マウスピースメンテナンスで保証期間が延長になったり、マウスピースの併用を勧めたりしている医院もあります。

補償内容はそれぞれの医院の方針で違いがあるため、損することのないように事前に確認しておくことがベターです。

2.【実体験】インプラントのメリット/デメリット

①メリット

インプラントの最大のメリットは「自分の歯」として扱えること、隣の歯にも負担をかけずに1歯でしっかり噛めることです。

インプラントの場合、入れ歯やブリッジのように「強く噛んだら壊れるのではないか」といった心配がありません。

治療を受ける前に知っておくべき知識とインプラント治療への決断のポイントストレスなく食事ができるということは、歯で苦労したことがある人なら尚更その快適さを理解してもらえるのではないでしょうか。

食事は単に生きていくための作業ではなく、大切な人との時間を共有する人生の幸せな時間ですので、そこで不安なく食事が出来るという現実はまさにプライスレス!

最善の治療で人生の質を高めることができるということを、歯でお悩みの方に知ってもらいたいと私は思っています。

また、口腔内の解剖学的な部分からみても、ブリッジよりもインプラントの方が清掃性も良く、周囲の歯の虫歯や歯周病への感染リスクが低いのです。

噛み心地の面でも、見た目の面でもインプラントは入れ歯やブリッジより優れています。

②デメリット

治療を受ける前に知っておくべき知識とインプラント治療への決断のポイントデメリットは、やはり費用面で高額な治療になることと、外科手術になることです。

そして、他の治療と比べると、治療期間が長く回数がかかります。

私は痛みもなく治療を終えたのですが、治療後に痛みが出る場合や痣のような内出血跡が残ることもあります(とはいえ、それは一時的なもので、通常二週間から一か月もすれば綺麗に治癒します)。

メンテナンスや保証を考えた上では、転勤などで引っ越しが多い方などは安定した管理が難しくなってくるという点もデメリットのひとつです。

インプラント治療を施した先生に術後の管理も責任が伴うため、何かあったときには担当の先生に相談する必要があります。

基礎疾患のある方や骨粗鬆症、ヘビースモーカーの方は、術後の予後が不良になる可能性があり治療に関してリスクが高いため、担当医によく相談したほうが安心です。

3.歯医者さんを選ぶときの3つのポイント

①経験値、資格の有無

歯医者さんを選ぶときの3つのポイント_信頼やはり経験値は信頼に繋がります。

治療を行う先生の年齢や経歴をチェックしましょう。

インターネット上に出ている情報や実際に通っている人の口コミの他、その病院の歯科衛生士さんに聞くことも良い判断材料となります。

信頼のおける先生であれば、そこで働くスタッフも堂々と患者さんに対して対応できるもの。

学会に入られている先生やインプラント関係の資格を持っている先生であれば、それが熱心に勉強されている証拠となるため、より信用度が高くなります。

②きちんとオペの環境が用意されているか

こちらに関しても、一度病院の先生やスタッフに確認してみることがおすすめです。

歯医者さんを選ぶときの3つのポイント_きちんとオペの環境が用意されているかを確認する普段の診療台を使って狭いスペースでオペを行うのか、それとも個室を利用してきちんと集中できる環境で手術を行えるのか。

仕事において準備が大切だとよく言われますが、それは治療においても同じこと。

環境を整えて治療に臨むことで安全に治療が遂行されます。

また、手術時は徹底的に滅菌された清潔な環境で治療を行う必要がありますが、そのような環境を作ることができない歯科医院は、思わぬ病気の感染など歯以外のトラブルが起こる可能性が高いため、避けたほうが安心です。

③信頼できる「人」/できない「人」

結局のところ、治療を行う先生も一人の人間であり、治療を受ける私たち患者も一人の人間です。

歯医者さんを選ぶときの3つのポイント_信頼できる「人」/できない「人」を確認する最も当たり前のことですが、「人」として誠実なお付き合いができるかどうかということは、大切な身体の一部をお任せし、それに時間もお金も費やして医療受けるからこそ重要なことです。

親身になって丁寧に説明してくれる、デメリットも説明してくれる…、このあたりは先生選びにおいてとても大切なこと。

そして、医療提供者側も患者さんを判断しているということを忘れないようにしましょう。

相手の説明に誠意があるか、自身の振る舞いに誠意があるか(虚偽の申告をしない、時間を守る、支払いや契約はきちんとする等)を、今一度見直すことで円滑な関係構築ができるのではないでしょうか。

また、インプラントについて、何も知らなくても先生にお任せすれば大丈夫だと思ってはいませんか?

もしもそうだとすると、少し注意が必要です。

なぜなら、現状では歯科医師のインプラントの技術や知識に差があるのが事実だからです。

「十分な検査がないまま治療が開始され、不適切な位置にインプラントが埋入された」「メンテナンスの重要性や支払いについての説明が事前になかった」といったケースもあります。

こうしたトラブルを防ぐためにも、治療を受ける側もインプラントについて勉強して、信頼のおける歯科医師の人間性を見極めることが重要です。

4.インプラント、その後の3つの悲劇

①糖尿病に注意

糖尿病の方は細菌感染しやすいため、術後にインプラントの歯にトラブルが起こるケースが圧倒的に多いため注意が必要です。

トラブルの多くは、インプラントと自身の骨がうまくくっつかない、手術は上手くいったが治療後に細菌感染によって歯周病になる、などのケースです。

その場合は、せっかく入れたインプラントを取り出さなければならなくなったり、インプラントが抜け落ちてしまったりといった事態が起こり得ます。

糖尿病の方でインプラント治療を受けたい場合は担当医に内科の受診内容を必ず報告しましょう (HbA1cの数値や薬の情報、喫煙習慣などは治療を行う上で非常に重要な情報源となります) 。

②女性は特に危険?!骨密度低下に注意

治療を受ける前に知っておくべき知識とインプラント治療への決断のポイント更年期に当たる女性は骨粗鬆症の発症リスクが高く、骨自体がスポンジのようにスカスカになっていることがあります。

しっかりとした骨の土台がないと、インプラントを埋入することはできません。

また、支える骨が不安定ということは予後の管理も難しく、インプラントが長持ちしない可能性があります。

この場合も、埋入したインプラントの撤去が必要となるケースがあります。

骨粗鬆症の診断を受けている方、また、「ビスフォスフォネート製剤」を服用していると顎の骨が死んでしまう「顎骨壊死」を引き起こすこともあり大変危険です。

お薬を服用している場合も、必ず担当医に報告するようにしましょう。

③無自覚・無症状の落とし穴

インプラントが長持ちしない原因は4―①、②にてお伝えしたような全身疾患がネックとなる場合と、もう一つはメンテナンス不足にあります。

メンテナンス不足の場合、何が恐れられるかというと、無自覚・無症状で進行する場合もあるインプラント周囲炎(歯周病)の進行です。

これは治療が完了したからという安心感からか、意外と軽視されやすく落とし穴になっているのが現状です。

インプラントは優れた治療ではあるものの、
「アフターケアしなくても永久にもつ」というものではありません。

人工的なものであり、自動車や時計同様、定期的なメンテナンスを行うことにより長持ちします。

当然、細菌感染を起こすと歯周病にもなり得ます。

メンテナンスとは、単にクリーニングするだけではなく、インプラントのネジの緩み、レントゲン上で異常の有無、噛み合わせのチェック、清掃状況など全体のバランスや色々な情報を集めて管理していくことです。

何かトラブルがあった場合の早期発見・早期治療のためにも、定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

5.一生快適なお口の中を保つ3つの秘訣

①治療を成功に導くために

かかりつけ医を決めて、一つの歯医者に口腔内全体の管理をしてもらうことがおすすめです。

なぜなら、回数をかけて同じ歯医者に通うことで、医院側も管理に必要な情報収集が十分にできるうえ、全体としても管理しやすいからです。

たとえば、右上の奥歯はA院で行い、保証もA院、右下の奥歯はB院で行い、保証もB院で管理となると、歯医者側も管理に気を使ってしまいますし、ご自身も管理がややこしくなりませんか。

統一することでクリアになり、通う側としても安心して通うことができます。

思い切って一つの病院に信頼をおいて、継続通院してみましょう!

②オーダーメイドのセルフケアを実践

歯科衛生士さんに、磨き残しのチェックとブラッシング指導をしてもらいましょう!

自分では見えない部分の指摘や、インプラントやお口の中に合わせたあなただけのケアを指導してくれます。

一歩先のケアをしていくことで、あなたも歯医者さんに褒められる歯の持ち主になり、歯に自信が持てるはずです。

③歯医者さんをサロン代わりに

歯医者さんをサロン代わりにしよう痛くなったら歯医者さんへ行く等、何かあったら行くのではなく、美容室やサロンに行く感覚で歯のメンテナンスに通うようになれば、お口の中の管理としては上級者です。

メンテナンスをしっかりしてトラブル予防、早期発見・治療、セルフケアの見直しをして心もお口もすっきり、安心を安価に買うことができるのがメンテナンスの良さです。

一歩先の管理ができている人とは、歯医者さんをサロン代わりのように定期的なペースで利用している人です。

トラブルが起きる前に、定期的なメンテナンスでの予防を心掛けましょう。

まとめ

今回は、インプラントをお考えの際に役立つ情報を5つに分けてご紹介してきました。

お口の中の悩みを解消するためには、
悩みの状況を歯科で専門的に分析し、治療することが必要です。

まずはインプラントについての知識を身に付けた状態で、歯医者さん選びから始めてみてはいかがでしょうか。

あなたも早く快適なお口の中の環境を手に入れて、悩んでいる時間をご自身の大切な人生の時間へと変えていきましょう!

次からは、筆者であるomemochiさんに直接インタビューした内容をまとめています。

[口臭や滑舌に変化はありましたか?]

滑舌に関しては、特に変化はありません(知人や友人に聞いても変わっていないと言われます) 。
口臭は軽減したと感じます。
インプラントにしてからメンテナンスをしっかりしているので、口腔内の細菌数が減っている、且つ虫歯がなくなったのでさっぱり気持ちいいです。

[手術中・術後にトラブルはありませんでしたか?]

治療中は痛みは全く感じませんでした。
その他トラブルもなく、快適です。

[手術を受ける前に聞いていた医師からの説明と、実際に手術を受け始めた際の違い]

説明に関しては過不足なく、満足でした。
強いて言えば、支払いのタイミングが医院の決まりがあり、一括で出来なかったということでした (手術代と被せ物代の支払い日が別だった) 。

[手術を受ける前に自分で調べた内容と、実際に受けた際での違い]

骨に埋め込む、と聞くと怖い印象でしたが、治療は痛くなかったし思っているより簡単な治療でした。
歯を抜く治療のほうが、緊張するし喪失感で気が滅入ります。

[メンテナンスや日々のお手入れについて]

3ヶ月に1度のメンテナンス、セルフケアは歯ブラシと感染防止の為デンタルフロスや歯間ブラシにまめに消毒液をつけて(コンクールの製品)ケアしています。

[費用面についてインプラントを検討している人へ、アドバイスやご意見等]

健康はお金に変えられないものだと私は考えています。
ご自身がインプラントに適応しているケースだと診断されている場合、他の選択肢よりもインプラント治療を受けられることを積極的におすすめします。

[インプラント手術を受けるべきかどうか悩んでいる・不安を感じている人へのアドバイス]

まずは行動あるのみです!!
インプラント経験の豊富な歯科医師の先生、もしくはかかりつけ医に相談してみてはいかがでしょうか。
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